ガンは身近
がん保険というのは、「がんにかかった時」の為の保険ですので、実はまだ加入してません。
一応保険の特徴としてがんにかかった時は初回のみ一時金がもらえるというやつだったと思います。
主人は、生命保険とは別に がん保険に加入しています。
最近 テレビのCMで知った「日本人の成人女性の3人に一人、成人男性は2人に1人ががんになってます」というキャッチフレーズにはショックでしたね。
しかも、私の保険担当者は、実兄の同級生なんですが、いつも しつこい位訪問していたのが、ある日を境にピタリと訪問してこなくなったのです。
どうしたのかな?とは思ったものの、頻繁な訪問は、いつも新保険の紹介なので、別に来なくても構わないなぁ・・と放っておいたのです。
そのまま半年以上経過して、久しぶりの訪問があり、担当者が 「ちょっと身体を壊してまして・・」と挨拶したので、何気なく どうしたのかと聞いたら
「実は乳ガンで入院してたのです」
という答えにビックリしました。
私の兄と同い年という事はまだ30代後半。
離婚して母一人子一人で、子供はまだ小学生。
なんでも、亡くなった実母も乳ガンだったとか。
これには、本当にゾッとしましたね。
本当にガンは身近なものだという事を実感しました。