ガン保険の大切さ
3年前のことです。私の会社の同僚が緊急入院しました。病気は糖尿病で、血糖値が急激に上がったため倒れ、救急車のお世話になったのでした。一ヶ月の入院と一ヶ月の自宅療養の後会社に復帰しました。その後も通院を続けていましたが、ある時、別の病名で精密検査を受けないといけないと本人から打ち明けられ、病気を尋ねるとガンでした。喉頭ガンでピンポンたまくらいの腫瘍ができているとのことでした。外から見ると右顎の下が少しはれている程度にしか解らないんですが、本人からすると顎の内側にゴロゴロする小さなこぶが感じられるそうです。
ガンにもいろいろな種類のものがあり、早期発見で殆んど治癒するものから残念ながら生命を落としてしまうものまで様々です。精密検査の結果、悪性のガンでしたが糖尿病との兼ね合いですぐにというわけにはいきませんでしたが、タイミングを計って手術を行い一応事なきを得ました。ただ、5年間は転移の危険があるとのこと。あと、2年後に精密検査を受け転移が見られなければ安心ということです。身近な人にガンを患った人がいると、他人事ではなくとても身近なことに感じられ、定期健診のほかにガン検診も受けてみようという気持ちになりました。また、いざという時の保険のありがたさも人事でなく感じました。その同僚もガン保険に入っており、ガンの診断が出るとすぐに保険会社に手続きをし一時金を受け取りました。病院にかかる費用も高額になり大変助かったといっていました。ガン保険の大切さがわかる出来事でした。