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結婚で保険の見直し

結婚してわりとすぐに私たちはお互いの保険の見直しを考えはじめた。
それぞれ単身で入っていた保険を見直してみたのだ。

色々資料を集めて、検討。
保険会社のサイトを見て。
わからないことは調べて、金額と検討して・・・。
正直ものすごく面倒だった!(笑)


そのなかで、保険を考えるときにがんの保障をどうするか?というのがあった。

それを考えるときの選択肢に下の二つがある。

A・がん特約 (他の入院保険 + がんの保障)
B・がん保険 (がんの診断がでたら保障はバッチリだが、他の病気には使えない)

当然Bの「がん保険」のほうががんになった場合の保証は厚い。
保障内容によるだろうけど、特殊な最先端治療にお金がでたりするのもあるらしい。
ただ他の病気になった時の為に他の入院保険にも入っておいたほうがいいので、毎月払う保険料なんかも高くなる。

    一方Aの「がん特約」では毎月の保険料は安い。
    けど、かわりにがんになった時の保障は薄い。

    保障は欲しいけれど、毎月の生活が苦しいのは困る。
    この兼ね合いをどうするか?それが保険の難しいところ。



    この二つを考えたとき、我が家ではお互いの家系のことを考えた。
    旦那の家系では「がんで亡くなった」ひとは記憶に無いけど、母親ががんだった。
    ただ、早期の発見で済んだので治療して、今は元気なのだ。
    だから旦那は安心して治療が受けられる『Bのがん保険 を望んだ』

    私の家系では「がんで亡くなった」という身内を聞いたことがない。
    なったという人も知らない。
    だから私はがんで死なないと思っていたので『Aのがん特約 で十分!』と考えた。

    その結果、私たち夫婦は別々の保証を考えることにしてみた。

    旦那は「がん保険」
    私は「がん特約」

    というお互いに納得の結果。

    まぁ、私がうっかりがんになってしまったとしても、その時はしょうがない。
    保険のこのへんの判断は一種のギャンブルみたいなものだ。
    できる限りの情報(うわさ?)を集めて私は自分ががんにならないほうに賭けてみたってことだ。

    お財布とも相談して決めなきゃないのが痛いけど、
    どこかで腹をくくって「ここだ!」って感じで決めるのが保険なのだとおもう。

    保障厚くしすぎて生活が苦しい!なんていうのも嫌だしね。

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